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有限会社カスタム・リサーチ・サービス |
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損害保険各社の損害サービス担当者の皆様にとって、自動車保険の事故処理については顧客サービスの点からもその解決までに大変なご苦労があることと推察します。 特に交通事故における過失割合の決定については、当事者双方の主張が異なることがほとんどという状況にあり、実際の事故状況についての把握が大きなポイントとなるでしょう。 弊社をはじめとする各調査会社は従来より、「原因調査」と称して事故当事者への面談聴取、現場確認、警察確認をセットにした内容での調査を中心とした業務展開を行っていました。 ここでの問題は、当事者との面談聴取がある以上、アポイントの関係もあって報告までに時間がかかるということが大きなネックとなっており、また当事者の説明内容は、実際の事故当時、事故の瞬間についての記憶は概ね曖昧であることが多く、現実的にはあまり参考にならない実態があります。 また、当然そこには利害に関係して主張が異なるケースも多くあり、当事者からの情報を基に正確な事故状況を判断するには無理があるケースが多いといえます。 そこで、弊社としては過去の経験上、一番大きな意味を持つのは事故現場確認であることを再認識し、徹底した現場状況確認から事故発生のプロセスを導き出すという現場第一主義の商品を提供させていただくこととしました。 当事者のうち、ご契約者側からの電話聴取によって正確な事故発生場所を確認し、現場での徹底した調査と写真撮影を基に物理的に事故発生のプロセスを解析してレポートするというもので、報告期間(速報ベース)は最短でご依頼日の翌日(ただしご依頼日の午前10時までの依頼分)とし、すでにご契約をいただいている損害保険会社の担当者様からは好評をいただいております。 速報はEメール添付ファイルまたはFAXにて送信いたします。 報告にあたっては、従来からよくある概念的な現場見取図などは省略し、現場写真によってビジュアルに現場状況が把握出来るようにし、文章による補足説明を加えています。 ![]()
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※現場状況により写真枚数は異なります。 さらに現場あたりの関連地図を添付し、より事故現場付近の状況がわかりやすいように補足説明を加えることもあります。 このようなことからより客観的、中立に事故状況を推測し過失割合算出の判断材料をより早く提出することを可能にしています。 初動にあたって自社契約者側だけの事故報告内容を鵜呑みにして、別冊判例タイムズなどから安易に過失割合基準を当てはめるというような対応に対抗する意味でも安価でより早い現場確認情報を入手することは今後の示談に際しても大きなお役に立つものと考えております。 サービスエリア、料金等について ■サービスエリア 近畿2府4県 ただし、和歌山県南部、兵庫県西部(姫路市以西)、兵庫県北部、京都市北部、滋賀県北部につきましては、即日対応は不可。要相談となっています。 ●大至急(ご依頼日の翌日に速報を提出) ※ただしご依頼日の午前10時までの依頼に限ります。 ●至急(ご依頼日の3日後に速報を提出) ●通常(ご依頼日の1週間後に速報を提出) いずれも料金については、案件によって異なる場合がありますのでお問い合わせください。
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